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大人気漫画『ワンパンマン』がハリウッドで実写映画化始動!今度は世界へ配信?

WEB上で連載中の漫画『ワンパンマン』。アニメ化やゲーム化などのメディアミックス展開もされている人気シリーズです。そんな『ワンパンマン』が遂に、ハリウッドにて実写化される企画がスタートしました!今回は、『ワンパンマン』について紹介していきます。

ワンパンマン©ONE・村田雄介/集英社・ヒーロー協会本部

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『ワンパンマン』ってどんな作品?

WEB漫画からメディアミックス展開へ

ワンパンマン©ONE・村田雄介/集英社・ヒーロー協会本部

2009年に連載が開始された人気漫画『ワンパンマン』。

漫画家のONEがWEBコミック投稿サイトの新都社にて連載を始めた作品です。

2012年、『アイシールド21』の村田雄介が作画を担当し、改めて集英社の「となりのジャンプ」にてリメイク版の連載が始まった人気シリーズ。

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2015年にはアニメも放送され、その人気を受け2019年、アニメ第二期が放送されたばかり。その後もゲーム化され、その人気はとどまることを知りません。

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アメリカでの評価の高さ

2015年にリメイク版がアメリカで英語版として出版され、New York Timesでの漫画ベストラーリストに取り上げられています。

その後も、アメリカの漫画賞であるアイズナー賞やハーベイ賞にノミネートされるなど、人気の高さが窺えます。

【『ワンパンマン』のあらすじ】

3年前、なかなか就職活動がうまくいかない主人公・サイタマは、怪人に襲われそうになる少年をたまたま救います。

そのとき、「ヒーローになりたい」という幼い頃の夢を思すのでした。

そこで、髪の毛が全て抜けてしまうほどの過酷な訓練を経て、どんな敵でも一発で仕留めてしまうほどの力を持つほどになります。

趣味でヒーロー活動を始めたサイタマでしたが、ヒーローにもプロがあることを知り、本格的にヒーロー活動を開始するのですが・・・・・・。

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【『ワンパンマン』のハリウッド実写化】

全世界的に人気を博している漫画『ワンパンマン』ですが、アメリカでは英語版も出版され、世界累計販売部数は3000万部にもおよびます。

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集英社
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各漫画賞などにノミネートされ注目を浴びるようになると、「スパイダーマン」シリーズなどの配給で知られるソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントの目にとまることに。

スパイダーマン© 2020 MARVEL

同配給の映画『ヴェノム』で脚本を担当したスコット・ローゼンバーグとジェフ・ピンクナーコンビが復活し本作でも脚本を務めるとのこと。

プロデューサーは、日本の漫画が原作となった映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』のアヴィ・アラッドが担当します。

このスタッフィングに、アメリカだけでなく日本からも大きな期待が寄せられています。

【『ワンパンマン』原作者ONEからのコメント】

原作者コメント

『ワンパンマン』の原作者ONE本人のTwitterには、今回のハリウッド実写化始動に向けての発表を受けて、コメントが出されました。

「ワンパンマンの実写映画化が決まりました。皆さまのおかげです!ありがとうございます。

感謝に堪えません。ハリウッドで作られるサイタマのストーリーがどのような内容になるのか

僕も今からとても楽しみです!」

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『ワンパンマン』関係者からのコメント

関係者コメント

あの『ワンパンマン』が、ついにハリウッドリメイクという明るい話題に、日本のファンからも大きな期待が寄せられているようです。リメイク版の出版元である集英社からは、

あくまで映画化に向けた企画がスタートした段階で、確定すれば同誌などであらためてお知らせをしていくとのこと。

また、TVアニメ「ワンパンマン」公式からも、ソニー・ピクチャーズで「ワンパンマン」ハリウッド実写映画化進行中とのこと。楽しみです!アニメも頑張ります!という喜びのコメントが。

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『ワンパンマン』ハリウッド まとめ

日本の原作がハリウッドでの実写化されるとき、その世界観は?主人公はそのままか?誰が演じるのか?などなど・・・・・・いろいろ気になりますよね。


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まだまだ映画化に向けて動き出したばかりとのことですので、詳しいことはこれからです。

しかしながら、日本から発信された作品が世界中の映画ファンに愛される作品になることを願って応援していきたいですね!

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