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「ペット2」バナナマン・宮野真守の吹き替え裏話!配信先は?

今回は、イルミネーションから公開された映画「ペット2」の吹き替えに関する裏側・裏話をお伝えして行きます。

ペット2

(C)Universal Studios.

2作品連続で日本語吹き替えを行ったバナナマンさんなどの声優の吹き替えでの苦労話など、「ペット2」にはたくさんの裏話がありました。

これを見れば、映画本編も100倍楽しめると思うので、ぜひお楽しみください!

【映画「ペット2」】バナナマンや宮野真守の吹き替え裏話BEST4!

それではさっそく、映画「ペット2」のバナナマン・宮野真守さんなどの吹き替えに関する裏話をお伝えしていきます!

1.3年ぶりのアフレコで生まれた疑問

本作「ペット2」は前作から3年ぶりに公開された作品となっていて、引き続きバナナマンのお二人が日本語吹き替えを担当していました。

3年ぶりの本作でもマックスの吹き替えを担当した設楽統さんは、マックスになりきるまでに時間がかかっていたのだと言います。

本編の冒頭シーンにあるナレーションの部分を一度通して吹き替えをした後、もう一度初めから行って感覚を取り戻していったそうです。

その経験から設楽さんは声優の宮野真守さんに、時間が空いてもキャラになりきる方法について質問していました。

声優の宮野さんでもたくさんのキャラクターを演じ分けるのはやはり混乱するそうで、キャラになりきるためには前日の準備が重要なのだと言います。

演じるキャラクターの吹き替えを前日にやったり、演じるキャラクターの資料や映像を見たりなど、そのような思い出す作業などは良く行っているそうです。

有名な声優さんとなると、どんどん新しいキャラクターが出てくるので、思い出す作業も難しそうですね。

当日の現場でキャラクターを思い出そうとしても現場の作業はかなりサクサクと進んでいくので、思い出す時間はほとんどありません。

そのため、一番は前日やそれよりも前にキャラクターのことを思い出しておくということが大切なのだそうです。

2.バナナマンがアフレコで苦労していた点

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海外作品である「ペット2」を吹き替えするにあたってバナナマンが苦労した点は、セリフを発するときの海外特有の息遣いだったと言います。

たしかに洋画を見ているときにも、セリフでの力の入れどころや息の入れどころには違いが感じますよね。

他にも英語版のセリフを日本語に直すときに、日本人が意味を理解しやすいように訳して吹き替えるというのも苦労したそうです。

英語と日本語では言葉が多少変わってくる所が多いので、多少付け足したり削ったりしてセリフを作って吹き替えるというのが難しかったと語りました。

それに加えて、映像のキャラクターに合った感情で吹き替えをするということにも難しさを感じていたと言います。

自分の中では強めに言っているつもりでも、いざ録音した音声を聞くと平坦なセリフになっていたということがよくあったのだとか。

普段は体を使って身振り手振りで感情を伝えられていますが、声だけで感情を操るというのはたしかに難しい気がしますよね。

3.バナナマンが吹き替えで行った工夫とは

「ペット2」はニューヨークの街並みの映像から始まるのですが、主人公のマックスとデュークは物語の中で農場へ出かけることになります。

その時に農場犬のルースターと出会い、マックスが成長していくという物語となっているのです。

設楽さんが吹き替えで工夫したと言うのが、マックスが牧場の崖で奮闘するシーン。

そのシーンはマックスがかなり焦っている場面だったそうで、設楽さんも焦っているような声を何度も発していたと言います。

宮野さんによるとそのようなシーンは展開も早いため、声優さんでも合わせるのが難しい所なのだそうです。

物語の中で最もマックスの成長が感じられるシーンであったので、設楽さんは大変だと思いながらもかなり集中して取り組んでいました。

また、犬といえばボールやおもちゃなどの何かしらを口にくわえているのが印象的ですが、マックスの吹き替えをした設楽さんは実際にペンや指をくわえて行っていたといいます。

他にも、マックスの動きに合わせて実際に上を見て話したり、自分の手で口を塞いだりと結構自由に吹き替えを行っていたという設楽さん。

それを聞いた宮野さんはその行動を大絶賛していて、実は声優さんも実際に動きながら吹き替えをしている人が多いのだそうです。

宮野さんによると、実際に上を向いて話すことで喉の形状が変わって声にリアリティが生まれるのだと言います。

やはり声だけで臨場感やリアリティを生み出すのは、声優にとってもかなり難しいと語る宮野さん。

長年声優をしている宮野さんからしても、実際に動くことでその声が出せると感じることが多いようです。

設楽さんは恥ずかしがりながらも振り切って吹き替えをしていたそうで、身振り手振り自由に動きながら行っていました。

それを続けていた設楽さんでしたが、ふと小さいカメラがあるというのに気づきます。

そのカメラで自分の動きがみられていたことを知った設楽さんは、ものすごく恥ずかしくなったと言います。(笑)

4.梶裕貴さんと日村勇紀さんの意外な共通点とは

「ペット」シリーズは1作目と2作目共に夏に公開されて大ヒットとなっているため、夏の風物詩とも言える作品です。

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そんな「ペット」にちなんで夏の思い出を聞かれたバナナマンの日村さんは、軟式庭球部(軟式テニス部)で3年間過ごしてキャプテンになったこと明かしました。

「思い出といえば、庭球部(テニス部)の合宿。前衛だったんです」と誇る日村さん。

すると、日村さんの言葉を聞いた声優の梶裕貴さんが「僕も軟式庭球部で、しかも前衛だったんです」と意外な共通点を明かしました。

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さらに、それを聞いた日村さんは「俺も同じ”ゆうき”だし、同じ前衛、もしかして同一人物?」と発言していました。(笑)

その後には、バナナマンの設楽さんや声優の宮野真守さんに「何言ってんの?(笑)」とツッコミを入れられていました。(笑)

【映画の裏側・裏話】「ペット2」バナナマン・宮野真守の吹き替え裏話!まとめ 配信先

ということで今回は、映画「ペット2」バナナマン・宮野真守さんなどの吹き替えに関する裏話をお伝えしてきました。


2作品連続で吹き替えを担当したバナナマンの吹き替えでの苦労や、声優さんの吹き替えのやり方など、たくさんの裏側を知ることが出来ました。

さらに、バナナマンの日村さんと声優の梶裕貴さんには、意外な共通点がたくさんありましたね!

全世界で大ヒットとなった映画「ペット2」の裏側を知ったうえで、映画本編を見てみると、また新たな見方ができるのではないでしょうか?

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

(2020年2月現在の情報です。詳しい情報は公式サイトでご確認ください。)

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