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 実体験を実写化した作品!映画『新宿スワン』のあらすじとレビュー

今回は、綾野剛さん主演の映画『新宿スワン』をご紹介したいと思います。この映画は、とにかく出演者が豪華で主演の綾野剛さんをはじめ、山田孝之さんや沢尻エリカさんなども出演しています。ストーリーは、綾野剛さん演じる白鳥龍彦が新宿歌舞伎町でスカウトマンになり、成長していくという内容です。また、原作を手がけた和久井健さん自らの実体験が元になっていて、リアリティのある映画に仕上がっていました!

新宿スワン(C)2015「新宿スワン」製作委員会

 

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映画『新宿スワン』はどんな映画?

 

映画『新宿スワン』は、園子温監督の作品で、プロデューサーには『クローズ』などを担当した山本又一郎さんが抜擢されています。豪華出演者なども話題になり、興行収入は13億円を突破。10億円を越えればヒット作品といえますから、この映画はかなり人気があったといえますね。それでは、出演者やあらすじなどを見ていきましょう。

 

出演者

 

・白鳥龍彦役  : 綾野剛

白鳥は金髪パーマが特徴的で、チンピラとの喧嘩をきっかけにバーストの幹部である真虎と知り合います。彼に気に入られた龍彦は、新宿でスカウトマンになり、多くの女性を幸せにするという目標を掲げて仕事に励むのでした。

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・南秀吉役  : 山田孝之

秀吉は、新宿統一を野心に仕事をしているハーレム所属のスカウトマン。バーストに吸収された後もその野心は変わっておらず、大きくなった会社を乗っ取ろうと考えていました。また、裏ではシャブの取引なども行なっていています。

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・アゲハ役  : 沢尻エリカ

店の金を盗んで追いかけられていたところを秀吉に助けられて、違う風俗店で働くことになった女性。店で店長に暴力を振るわれてた時に手を差し伸べてくれた龍彦に恋をしますが、薬物を使っていることがバレて結局は幻に終わってしまいます。

 

・真虎役  : 伊勢谷友介

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真虎は龍彦の上司で、スカウトマンの道へと誘った人物。見た目はとても優しそうだが、怒らせると怖いタイプです。龍彦が危ない目にあうと颯爽と現れて解決したり、かなり龍彦のことを気に入っています。

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新宿スワンあらすじみどころポイント

 

 

新宿スワンあらすじ

お金もあとわずかしかなく、どうしたら良いか迷っていた白鳥龍彦は新宿歌舞伎町をぶらぶらと歩いていました。すると前から来たチンピラ達に突然からまれて大喧嘩。1人の龍彦は当然勝てるわけもなく、ボコボコにされてしまいます。

新宿スワン(C)2015「新宿スワン」製作委員会

 

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そんな様子を見ていたバーストの幹部真虎は、「こいつは今日から俺のダチだ」と言ってた助けてあげます。2人はその後食事に行きますが、その時に真虎からスカウトマンにならないかと勧誘を受け、龍彦は真虎から手ほどきを受けることに。

 

龍彦は何回もスカウトしますが、成功する気配はありません。しかし、土下座をして頼み込むと初めてスカウトに成功。龍彦はスカウトが成功したことに大喜びしましたが、その後の真虎のやり方が気にいらずスカウトマンを止めようとします。

 

クラブらホステスのスカウトだといいていたのに、真虎が紹介したのは風俗だったのでショックを受けてしまったのです。しかし、「風俗で働くのが不幸であるのは間違えだ」と諭された龍彦は、自分のスカウトした子は絶対幸せにすると決意し、スカウトマンを続けていく決心をするのでした。

新宿スワン(C)2015「新宿スワン」製作委員会

 

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バーストでは真虎が仕事を教えてくれていましたが、ある日真虎の代わりに関というほかの幹部が割り当てられました。すると関は早速、龍彦にハーレムの縄張りでスカウトをしてこいと命じます。すると、龍彦はハーレム側の人間に捕まりボコボコにされてしまいました。後日、その仇を取ろうと関は龍彦を連れてハーレムの元へ向かい路上で大喧嘩。しかし、圧倒的な人数の差により2人はやられてしまいます。

 

しかし、この一連の騒動はバースト側の策略で、ハーレムを吸収するためにやったことだったのです。幹部まで袋叩きにされたのを口実に、ハーレム側に乗り込みこちらの傘下に入ることを提案します。もちろん、それだけではなく、ハーレムの社長である松方の借金も肩代わりしするのを条件に加えました。

新宿スワン(C)2015「新宿スワン」製作委員会

 

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松方は好条件だと考え傘下に入ることを決意しますが、その時ハーレムナンバー2の葉山が現れます。葉山は自分に相談もなしに傘下に入ることを決めた松方を見捨て、自分は幹部になりこれからはバーストの傘下で活動をしていくことを宣言。

 

事実上バーストに吸収されてハーレムでしたが、秀吉は自分が幹部になるために元バーストのスカウトマンに金をチラつかせて、自分の手柄にしていました。合併した時から真虎は秀吉に目をつけていて、元ハーレムの幹部だった葉山にどのような人物か聞きますが知らないとうまくかわされてしまいました。気になった真虎は、荒井という探偵に頼み、秀吉のことを調べてもらうことに。

新宿スワン(C)2015「新宿スワン」製作委員会

 

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スカウトした女性を風俗店に紹介しに行った龍彦。その時、アゲハという女性が店長になぎられている現場を目撃します。見かねた龍彦は店長を殴り飛ばし、アゲハに違うお店を紹介しました。その後、2人は仲良くなり、龍彦は王子様と呼ばれるようになります。

 

しかし、薬漬けにされていたアゲハは、薬物欲しさに前の店に戻ってしまいました。それを知った龍彦はアゲハを救うために店に乗り込みます。そこに秀吉も現れ店内では乱闘になります。乱闘の際に落としたカバンを龍彦にとられてしまい、取り返そうとする秀吉でしたが、喧嘩は龍彦の方が強く取り返せません。そして、警察が来るとわかった秀吉はその場から逃げ出し、カバンをあづかりました。

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秀吉から連絡がありカバンを渡そうと待ち合わせ場所に向かいますが、秀吉は向かいのビルの屋上にいました。カバンを投げてもらった秀吉はそのまま逃げようとしますが、ビルとビルをジャンプして龍彦は秀吉を捕まえます。しかし、思いっきり殴り合ったあと龍彦は「今日から俺のダチだバカやろー」と叫び、カバンだけ取り返して秀吉を逃がします。うまく逃げることができたと思った秀吉でしたが、何者かに奇襲をかけられて射殺されてしまいました。

新宿スワン(C)2015「新宿スワン」製作委員会

 

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歌舞伎町でチーフとして再びスカウトに励んでいた龍彦。今では喧嘩していたチンピラとも仲良くなっていました。そして、アゲハや死んだ秀吉のことを思い出しながら、再びスカウト活動を開始するのでした。

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映画『新宿スワン』の見どころや魅力 主題歌

 

スカウトや勢力同士の縄張り争いなどリアリティがある内容

新宿スワン(C)2015「新宿スワン」製作委員会

 

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映画を見ているとスカウト同士の縄張りなどがありのままに描かれています。実際にそのような知り合いがいるので昔聞いたことがあるのですが、映画はその通りでさすが実体験を元にしているだけはあるなと感心してしまいました。特にリアルだったのが売り上げの一部がキャッシュバックされるというところで、現実にもあのような仕組みはあります。頑張れば頑張るほど自分の収入が増えるという夢のような仕事に見えますが、スカウト行為は逮捕されるリスクがあるのでもっと違うことに頑張るようにしてくださいね。

 

出演者の質が高い

新宿スワン(C)2015「新宿スワン」製作委員会

 

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映画『新宿スワン』の中には、沢尻エリカさんをはじめ、真野恵里菜さんや丸高愛実さんなど美女ぞろいです。目の保養になりますね。また、男性人もイケメンぞろいで、綾野剛さん・伊勢谷友介さんのような爽やか系や、山田孝之さんなどのワイルド系のイケメンも。もちろん見た目だけでなく、演技も素晴らしく臨場感が伝わってきて最高です。

 

喧嘩シーンの迫力が凄い!

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予告編公開、だ! by Tatsuhiko

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裏社会が舞台ということもあり、喧嘩のシーンが多めです。そのため、喧嘩のシーンの迫力はすごく臨場感があり、見ている方まで痛いと感じてしまうほどです。最後の龍彦が秀吉に馬乗りになるシーンでは、鼻血が止まらずずっと滴り落ちていたところがリアルだなと感じました。

 

新宿スワンの主題歌

今作品の新宿スワンの主題歌は

UVERworldの「Collide」

そして

MAN WITH A MISSIONの「The Cure」


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新宿スワンのまとめ

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いかがだったでしょうか。映画『新宿スワン』はよくできた内容のストーリーや、出演者の高い演技力によって素晴らしい映画に仕上がっていたように感じました。この映画は、動画配信サイトなどに契約すれば見ることができるので、1度見てみることをおすすめします。

(2019年9月現在の情報です。詳しい情報は公式サイトでご確認ください。)