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【10代におススメ!】過去の名作、絶対に面白い国内映画ベスト5!

今回は映画好きの10代に向けて、2000年代に公開された国内映画の中からわたしがオススメしたい名作ベスト5をご紹介します。

古い映画はあんまり…と、なかなか手が出ない人も、絶対に楽しめるはずです!!

恋愛、ドラマ、ファミリー向け、色々なジャンルを揃えましたので、是非参考にしてみてください。

10代におススメしたい!過去の名作国内映画ベスト5

さっそく、ご紹介していきます!

第5位 フラガール(2006年公開)

フラガール(C)2006 BLACK DIAMONDS

フラガールのあらすじ

昭和40年、福島県いわき市の炭鉱を舞台にした物語。

炭鉱の危機を救うために立ち上がったプロジェクト、ハワイアンセンター。

フラダンスを知らない娘たちは、東京からやって来た平山まどか先生(松雪泰子)に一からダンスを教わることになった。

ど素人でまったく踊れない娘たちを見て、最初はやる気のないまどかだったが、ひたむきに練習する娘たちの姿に心を動かされていく。

フラガールのみどころ

フラガールは実話をもとにしたフィクションで、福島県いわき市の炭鉱や、登場人物も、実際に存在するそうです。

フラダンスを知らないただの炭鉱の娘がステージに立つまでは、相当な努力が必要だったということが、映画を通して分かります。

ラストシーンでは蒼井優さんをはじめとした女優さんたちが、とても華やかでキレのあるダンスを披露していて、明るく楽しそうに踊る姿はとても元気をもらえます。

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第4位 DEATH NOTE デスノート(2006年公開)

デスノート(C)大場つぐみ・小畑健/集英社「週刊少年ジャンプ」
(C)2006「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

DEATH NOTE デスノートのあらすじ

原作のデスノートは週刊少年ジャンプに掲載されていた漫画。

主人公の夜神 月(藤原竜也)は、ある日「デスノート」と書かれた黒いノートを拾う。

そこには、ノートに名前を書かれた人物は死ぬ。と記されていた。

最初は信じていない月だったのだが、世の中の為だ、と次々と犯罪者の名前をノートに書いて葬り、その行動はだんだんエスカレートしていく。

DEATH NOTE デスノートのみどころ

映画公開当時、黒いノートを買って 「デスノート」と書くのがとても流行りました。

実際にデスノートが存在したら、何パーセントくらいの人が使用するのでしょうか?

藤原竜也さん演じる 月 は、最初は犯罪者を裁くためにノートを使っていましたが、ラストに向かっていくにつれて、関係ない人まで殺してしまっています。

現実には有り得ないストーリーですが、もしこんなノートで自分の命を操られたら…と思うと、なんだかゾッとしますよね。

映画は一部と二部に分かれており、二部から登場するミサミサ役の戸田恵梨香の可愛い演技にも注目です。

2008年には、スピンオフ作品として『L change the WorLd』が公開されています。

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第3位 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2007年公開)

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(C) 2007「東京タワー o.b.t.o.」製作委員会

東京タワー オカンとボクと、時々、オトンのあらすじ

原作はリリー・フランキーが実体験をもとに書いた長編小説。

1960年代、3歳のボクは、オトンに懲りたオカンに連れられ、筑豊にあるオカンの実家に引っ越した。

小料理屋で働き始めたオカンと暮らしながら、時々オトンのところにも行く生活。

その後、オカンの元を離れて高校、大学と進学したが、自堕落な生活を送ってしまうボク。

そんなボクの為に頑張り続けたオカンだったが、ある日オカンの喉に癌が見つかった。

東京タワー オカンとボクと、時々、オトンの見どころ

誰もが経験したことのあるような、何気ない親子の日常が描かれています。

母の料理、母の言葉、母の優しさや愛情の大切さに気付かせてくれる、涙なしでは観れない作品です。

自分の家族と置き換えて観てみると、きっと終わった時には家族にありがとうと言いたくなるはずです。

また、小泉今日子さんや仲村トオルさん、宮崎あおいさんなど、豪華な俳優陣がチョイ役で出演しているところにも注目です。

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第2位 ALWAYS 三丁目の夕日(2005年公開)

ALWAYS 三丁目の夕日 出典:『ALWAYS 三丁目の夕日』製作委員会

ALWAYS 三丁目の夕日のあらすじ

西岸良平さんの漫画「三丁目の夕日」を原作として作られた映画。

昭和33年、地方から上京してきた星野六子(堀北真希)は、自動車工場の鈴木オートで働くことになった。

しかし、大企業を思い描いてウキウキしていた六子は、実際の鈴木オートを見てがっかりしてしまうのだった。

一方、鈴木オートの向かいに住む売れない小説家の茶川竜之介(吉岡秀隆)は、淳之介(須賀健太)という幼い少年を預かることになる。

竜之介は戸惑いを隠せないままだったが、2人の共同生活が始まった。

ALWAYS 三丁目の夕日の見どころ

テレビが普及したばかりで珍しい時代、
コーラが醤油みたいで不味そうな時代、
そんな時代があったんだと、今では考えられないようなシーンがたくさんあります。

お金がなくても、本当の親子じゃなくても、心から人を大切にできることを教えてくれる、心温まる作品です。

序盤はくだらない場面も多々ありますが、それがまた面白くて笑ってしまいます。

笑いあり、涙あり、大人も子どもも楽しめる名作です。

続編として、
2007年に「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
2012年に「ALWAYS 三丁目の夕日’64」
が公開されました。

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第1位 世界の中心で愛を叫ぶ(2004年公開)

世界の中心で、愛をさけぶ (C)2004 「世界の中心で、愛をさけぶ」製作委員会

世界の中心で、愛をさけぶのあらすじ

原作は、小説家 片山恭一の恋愛小説。

朔太郎(大沢たかお、森山未來)は、高校時代に亜紀という恋人を亡くしていた。

朔太郎は、学校のアイドル的存在である亜紀(長澤まさみ)をいつも目で追っていた。

カセットテープで交換日記をするうちに、いつしか2人の距離は縮まり、付き合うことになる。

しかし、夏休みに無人島に出掛けた時、亜紀は気を失って倒れてしまう。

世界の中心で、愛をさけぶのみどころ

切ないラブストーリーの代表作!と言ってもいいのではないでしょうか。

カセットテープに声を吹き込んで自分の想いを伝える方法は、なんだかロマンチックで真似したくなる人も多いはずです。

序盤は10代ならではの初々しいやりとりを繰り広げる2人ですが、
終盤には、弱っていく亜紀をなんとか助けたい!と必死になる朔太郎の表情にも注目です。

空港で亜紀を抱きしめながら「助けてください!」と朔太郎が叫ぶ、有名なシーン。

映画を最初から観た人なら号泣すること間違いないので、ハンカチを用意して観てください。

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10代におススメしたい!過去の名作国内映画のまとめ

今回紹介した10代に見てほしい過去の名作ベスト5はいかがでしたか?

正直素晴らしい映画が多すぎて、かなり悩んで悩んで、なんとか決定したベスト5でした。

今回ご紹介した作品の中で気になる作品があったという方は、是非この機会にチェックしてみてくださいね。

(2019年7月現在の情報です。詳しい情報は公式サイトでご確認ください。)