大人気!ミニオン紹介!2020年新作はライズ・オブ・グルー

黄色い体に青いオーバーオール、そしてゴーグルをつけたインパクト大のルックスが大人気のミニオン。きっと誰もが目にしたことがあるのではないでしょうか?

ミニオンの魅力はルックスの可愛さだけではありません。

今回は、そんなミニオンたちが登場する怪盗グルーシリーズやスピンオフ作品の見どころポイントについてご紹介します!

ミニオンズ(C)2015 Universal Pictures.

ミニオンズを見よう

そもそもミニオンズってなに??

ミニオンズについて

子どもから大人まで大人気

今や子どもたちだけでなく、その見た目から若い女性たちにも大人気のミニオン。怪盗グルーシリーズに登場するキャラクターですが、スピンオフまで製作されるほどで、脇役として登場しながら主役のグルーが霞んでしまうほどの圧倒的存在感を放っています。

ミニオンズ(C)2015 Universal Pictures.

ミニオンズを見よう

なんとも言えない黄色いナゾの生物であるミニオンズ。バナナが大好物で、ゴーグルと青いオーバーオールがチャームポイントです。

このシリーズを手がけるのは、ユニバーサル・スタジオの子会社であるイルミネーション・エンターテインメントです。3CDGアニメに特化したこの会社、日本ではまだあまり馴染みのある名前ではありませんが、他にも「ペット」シリーズや「SING/シング」などを製作しています。

シリーズは4作品

そんなミニオンズが大活躍するシリーズは今までに4作公開されています。基本的に家族愛がテーマのシリーズになっています。

ミニオンズの第1作目は、2010年公開の「怪盗グルーの月泥棒3D」

怪盗グルーの月泥棒(C)2009 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED

怪盗グルーの月泥棒を見よう

本作には、主人公である怪盗グルーの手下として登場しますが、ミニオンズが一体何なのかは明かされないままです。

次作の「怪盗グルーのミニオン危機一髪」は2013年に公開されました。養子の3姉妹のために良きパパになろうと心を入れ替えた怪盗グルーが、何者かに誘拐されてしまったミニオンズを救い出すというストーリーです。

怪盗グルーのミニオン危機一髪(C)2013 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED

怪盗グルーのミニオン危機一発を見よう

第3作目となるのは、スピンオフ作品の「ミニオンズ」です。2015年公開のこの作品は、グルーに出会う前のミニオンズを描いたものであり、彼らが一体何者なのかが明かされます。オーバーオールを着ることになった理由も明らかに。

ミニオンズ(C)2015 Universal Pictures.

ミニオンズを見よう

 

そして、2017年公開の「怪盗グルーのミニオンズ大脱走」は公開前から日本でも超話題作となりました。悪党の手下になりたいミニオンたちが新たなボスを求めて旅にでてしまうストーリーとなっています。あくまでもグルーやルーシーといった人間が主人公となっているので、ミニオンズの出番は少ないですが見応えある作品です。

怪盗グルーのミニオン大脱走(C)Universal Studios

怪盗グルーのミニオン大脱走を見よう

見る順番ですが、公開順でも良し、もしくは3作目の「ミニオンズ」で彼らが一体何者なのかを先に知るも良しです。

怪盗グルーシリーズではミニオンズはあくまでもグルーの相棒として登場するキャラクターで、主役は人間たちなので、黄色いナゾの生物を堪能したいという人にはスピンオフ作品の「ミニオンズ」がオススメです。

ミニオンズの見どころポイントは?

コメディアニメなだけあり、爆笑ポイントが盛りだくさんのミニオンズ。そんなミニオンズの見どころポイントを2点紹介します。

ポイント1:爆笑必須のコミカルさとカラフルな映像

 

家族愛がテーマでありながら、いたるところに笑える要素が散りばめられています。

その一つが、やっぱりなんといってもミニオンたち。ミニオン語と呼ばれる言葉を話し、人間には何を言っているのか分からないのですが、逆にミニオンたちは人間の言葉を理解できます。動きがコミカルで掛け合いも面白く、言葉を話さずともキャラの濃い彼らを見ているだけで楽しいのです。

ミニオンたちの笑いにつられて、ついつい見ている私たちも笑ってしまいます。

ミニオンズアルバイト大作戦(C)Universal Studios.

怪盗グルーのミニオン危機一発を見よう

世界各国で大人気になってからはそれぞれの国の言葉を話すようになったミニオンたちですが、

シリーズ1作目では完全に意味の分からないミニオン語です。

製作者によると、2作目ではなんとインド料理やフランス絵画をミニオン語に取り入れたそう。

そして、映像がとってもカラフルでカワイイのもミニオンの見どころのひとつです。

アニメだからこそできる色使いは映画を見るうちになんだか元気が出てきます

怪盗グルーのミニオン大脱走(C)Universal Studios.

怪盗グルーのミニオン危機一発を見よう

ミニオンたちの黄色と青をはじめ、登場人物たちは基本的にビビッドな色使いがされています。

ミニオンたちが身につけるアクセサリーなどもカラフルです。自然光が上手く表現してある少し淡めの背景とのコントラストがさらにキャラクターを引き立てています。

 

ポイント2:豪華なサウンドトラック

そんな怪盗グルーシリーズの魅力のひとつは、何と言っても懐かしのものから最新のものまで、名曲の数々がサウンドトラックで使われていることです。大人が楽しめないはずがないですね。

スピンオフ作品の「ミニオンズ」(2015)は1968年のNYが舞台となっているため、The Rolling Stones、The Beatlesといった有名どころから、The KinksやDoorsさらにJimi Hendrixまで60年代から70年代を代表するミュージシャンたちの名曲が散りばめられています。

怪盗グルーシリーズでは、ファレル・ウィリアムの曲を中心に、マイケル・ジャクソンやマドンナの名曲までもが使われていて、キッズ向けアニメとしてはめずらしい選曲だと思います。

まとめ

今回はミニオンの見どころポイントについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

キッズ向けとはいえ、大人でも楽しめるポイントが満載の怪盗グルーシリーズとミニオンズ。

7月26日公開の「ペット2」と同時上映で、なんと日本のみの独占上映の新作として「ミニオンのキャンプで爆笑大バトル」も公開されます。

そして、2020年には怪盗グルーシリーズの最新作である「ライズ・オブ・グルー」の公開も決まりました。こちらは残念ながらまだ日本での公開は未定となっているので、早く公開日が決まって欲しいですね。今後も大人気のミニオンズから目が離せません。

(2019年8月現在の情報です。詳しい情報は公式サイトでご確認ください。)