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Netflix制作による韓国ドラマ「キングダム」とはどんな作品?続編は?

Netflixは世界190ヵ国以上で配信事業を展開している世界最大規模の映像ストリーミング会社です。

他の動画配信サービスが既存の映画やドラマなどをメインで扱っているのに対して、Netflixではそれら以外にNetflixでしか見れないマーベルのオリジナルドラマなどを制作・配信しているのが特徴です。

 

そんな中、近年Netflixが力を入れているのがアジア発のオリジナル作品で、その中の一つが今回紹介するオリジナルドラマ「キングダム」なんです!

 

「キングダム」は、チュ・ジフン×ペ・ドゥナ×リュ・スンリョン共演によるゾンビドラマで、それも時代劇を舞台ににアクション、ミステリー、スリラーなどの要素が盛り込まれた韓国ドラマとしては斬新かつ壮大なスケールの作品となっています。

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韓国ドラマキングダム

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韓国ドラマキングダム

 

2019年1月からNetflixにて世界190ヵ国に配信

全6話(1話約50分前後)

シーズン2が2020年に配信予定

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韓国ドラマキングダムスタッフ

 

演出:キム・ソンフン(映画「トンネル~闇に鎖(とざ)された男~」)

 

脚本:キム・ウニ(『サイン』『ファントム』『シグナル』など)

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韓国ドラマキングダムキャスト

世子イ・チャン役/チュ・ジフン

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現王唯一嫡子。側室の子。朝鮮最大勢力チョ氏と対立。王の後妻である年下の王妃から疎まれている。

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ソビ役/ペ・ドゥナ

医女。パンデミック発生時の目撃者であり生存者。

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チョ大監(チョ・ハクチュ)役/リュ・スンリョン

チョ氏一族の頭領。王宮の実権を握る大監。王妃の父としてすべてを操ろうとしている。

 

ムヨン役/キム・サンホ

世子を護衛する武官。王宮内での唯一の味方。

 

ヨンシン役/キム・ソンギュ

ソビと同じく生き残った謎多き男。銃の扱いに長ける。

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王妃チョ氏役/キム・ヘジュン

チョ・ハクチュの娘。現王の年若き後妻で世子の継母。

 

チョ・ボムパル役/チョン・ソクホ

チョ氏一族だが、どこか憎めない人物。ソビに惹かれる。

 

アンヒョン大監役/ホ・ジュノ

かつての世子の先生。チョ大監に対抗出来る大物。

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韓国ドラマキングダムについて、あらすじ、みどころご紹介

 

本作は、韓国ドラマの代表格「冬のソナタ」から、日本でもリメイクされた「シグナル」や「サイン」も手掛けた大物脚本家キム・ウニさんです。

そして、演出のキム・ソンフンさんは映画監督としてサスペンスやミステリー作品を手掛けてきました。

 

この二人がタッグを組んだことで、ただのゾンビドラマとは違うドラマチックかつミステリアスな作品に仕上がっています!

 

本作で主演を務めるのは、近年映画「神と共に」シリーズや「工作 黒金星(ブラック・ビーナス)と呼ばれた男」などの大ヒット作に出演するチュ・ジフンさん。

 

ヒロイン役を務めるペ・ドゥナさんは、実は本作が初めての時代劇出演となります。

彼女は演出のキム・ソンフンさんの監督作映画「トンネル~闇に鎖(とざ)された男~」にも出演しています。

 

本作で主人公最大のライバルとなるのがチョ大監です。

このキャラクターは、これまでの韓国時代劇に登場したような狡猾なタイプというよりは、力業で突き進む豪胆なタイプ。

これを演じるのは映画やドラマで様々な役柄を演じてきたリュ・スンリョンさん。

彼の大胆な行動の意味を探るのも本作のみどころとなります。

 

その他にも様々なが登場人物がいる本作は、途中から出てくる有名キャストやシーズン2から新たにパク・ビョンウンさん、キム・テフンさんの参加も決まるなどとても豪華なものとなっています。


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韓国ドラマキングダムのあらすじ

 

舞台は16世紀の朝鮮。

漢陽の街では王が亡くなったとの噂が流れていました。

 

王宮では王は急病で倒れたとされていましたが、それを怪しむ世子イ・チャンは父王への面会を望むのですが、危篤であることを理由に王妃のチョ氏とその父チョ大監により拒まれてしまいます。

 

イ・チャンは唯一の世子なのですが、側室の子ということもあり王宮内での立場は弱いものでした。

その上、後妻の王妃が身籠っていることもあり、チョ一族は世子を排除しようとしていたのです。

 

そんな中で世子は、王の病状を知る医官イ・スンヒを探して王宮を出るのですが、世子はチョ一族により謀反人として手配されてしまいます。

 

一方、師匠のイ・スンヒ帰りを待つ医女ソビたちは貧しい人たちを治療していました。

ろくに食料もない状況に困り果てていた中で、ヨンシンが振る舞った肉入りのスープに皆が喜んでいたのですが、その夜になって患者たちの間で事件が起こり・・・。

 

韓国ドラマキングダムのみどころ


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本作は、時代劇を舞台としたゾンビドラマです。

 

“ゾンビもの”は海外や日本でも人気のジャンルですが、韓国では人気がないらしく大ヒットした映画「新感染ファイナル・エクスプレス」を除くとほとんど見かけません。

 

そんな状況の中で本作は、韓国時代劇ならではの権力闘争を描きつつ、謎の疫病蔓延に関するミステリー、ゾンビとの闘いを描いたアクション、そして作品全体にスリラーの雰囲気をまとった作品となっています。

 

一般的な韓国ドラマはもちろん、時代劇として全6話というのは短いのですが、これは大長編の映画と考えて見る方が楽しめるかもしれません。

実際に、映像は映画のように綺麗ですし、ゾンビメイクやアクションシーンなども本格的なものなんです。

王宮内でのやりとりがメインの他の韓国時代劇とは明らかに違うスケールを楽しんで欲しいですね!

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韓国ドラマキングダム感想

 

このドラマは、はじめは時代劇ということで敬遠していたんですが、ゾンビものであることを知り見てみると1日のうちに一気に見てしまいました!

 

正直、通常の韓国ドラマとは比べ物にならないくらいの映像クオリティーに、本格的なアクションとホラー映画レベルの恐ろしさ、それでいてちゃんとした人間ドラマやミステリー要素もあってと、ホラーが苦手な私でも一度見始めると一気に全部見てしまうほど没頭してしまいました。

 

ゾンビよりも権力欲に取り付かれた人間の方が怖いというのも面白いですし、スピーディーなゾンビの動きやそれに対する攻防戦も抜群。

しかし、そんな派手な部分だけでなく支配階級とそれ以外のものたちとの格差だったり、権力者たちの愚かさなども過激に描かれていますし、権力者たちの振る舞いなども刺激的なんです。

 

なので、普段ゾンビやホラーが苦手だと言う人も十分楽しめる作品だと思います!


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韓国ドラマキングダムのまとめ

 

韓国時代劇ならではの定番要素や対立関係と、ゾンビとアクションや仲間と共に行う冒険活劇などが一緒に楽しめるというエンターテイメント時代劇でした。

 

作品のテイストとしてはミステリー・スリラー要素が際立っていますが、同時に人間の恐ろしさが際立っているのもポイントで、ストーリーが進むごとにどんどんスケールが拡大していく展開もたまりません。

 

そんな本作ですが、新たな事実が出て来たり、大規模な戦いがはじまるのか!?という最高に盛り上がっていくところで終わってしまいます。

 

既にシーズン2の制作が決まっているとはいえそれは2020年公開予定なので、全6話を1日で見てしまったものから言えば待ち遠しくてたまりません!

 

他の媒体でも例えられていますが、本作は『ウォーキング・デッド』のようなゾンビドラマ要素と、『ゲーム・オブ・スローンズ』のような生々しい人間ドラマ、そして『ロード・オブ・ザ・リング』のような冒険ドラマが合わさったような作品だと思います。

 

普段韓国ドラマを見ない方でも是非とも見て頂きたいですね!!

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(2019年8月現在の情報です。詳しい情報は公式サイトでご確認ください。)