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朝ドラ『スカーレット』第21週「スペシャル・サニーデイ」のあらすじとネタバレ

『スカーレット』が2020年2月24日~第21週目に入りました。アンリとの同居も終わり、新たな作品に向かう喜美子。八郎との関係も少しずつ戻っていきそうです。こちらも新たな家族の形を目指している喜美子ですが・・・・・・。今週は、カフェサニーの一日のドラマが展開されます。

スカーレット©NHK(Japan Broadcasting)All rights reserved.

【第121回 スペシャル・サニーデイ初日(2月24日放送)】

喜美子が新たな作品作りを始めたその頃、サニーでは・・・・・・。

何やら信作とその両親が揉めています。どうやら、商店街の福引で有馬温泉ペア御招待券を信作が当てたようなのです。どちらがその旅行に行くのか揉めていたのでした。

そこへ何事かと百合子がやってきます。事情を知って百合子は信作の両親にぜひ行ってほしいと

結婚してからだけでなく、信楽に来てからずっとお世話になった感謝はこれくらいでは足りないくらいだと

翌朝、桜と桃の2人も大喜びで信作の両親つまり彼女たちのおじいいちゃん、おばあちゃんと有馬温泉へ出発していきました。店番を任された百合子、そして信作は・・・・・・というといかにも喫茶店のマスターらしい蝶ネクタイにチェックのベストといういで立ちです。

マスターになりきっている信作ですが、コーヒーひとつ淹れることができません

コーヒー豆を挽かぬままお湯をかけようとして百合子に止められます。

そこで、百合子がコーヒーを淹れることに。出来上がりは完璧でした。そのコーヒーをブラックで一口飲むと苦いらしく、角砂糖を2つも入れる信作。

そこへ、照子の夫・敏春がやって来ますが・・・・・・。

第121回はここまでです。今週一週間は、なんとカフェサニーのある一日のお話となります。そこへ敏春がやってきますが、何事でしょうか。波乱の予感ですね。

【第122回 信作の過去の女たち(2月25日放送)】

両親と子供たちが有馬温泉に行っている間、カフェサニーをまかされた信作と百合子。そこへ、照子の夫・敏春が訪れます。

京都への出張の帰りだそうです。いつものと言われ、早速、百合子がコーヒーを淹れ始めます。

京都で信作のことをよく知ってるという人に会ったと話し出す敏春。学生時代からの友人の奥さんだそう。

百合子は女の人と聞いて興味津々です。「お見合い大作戦」と言ったらわかると言われたようです。

「お見合い大作戦」とは、以前、信作の発案で開催された集団お見合いのこと。その企画運営側の信作のことを気に入ってしまったよし子のことでした。サニーにも顔を出したりしていたあのよし子です。

信作にはっきりするよう迫り振られた時、お酒を顔にかけた女性でした。今は京都の老舗和菓子屋さんの女将さんです。

このよし子の後も、次々と女性が現れては去っていきました。百合子が彼女のふりをしたこともありました

お酒、お水、ビール、くつ、くつ、カバン、自転車。かけられたり、しばかれたり、よし子以降、信作がされたことです。

百合子は、敏春にこんな話を聞いても笑顔でコーヒーを飲ませてくれる女性が一番強いと言われます。「なんせ私は信作20番目の女ですから」と自信たっぷりにふざける百合子でした。

政治家の真似で、その場を誤魔化そうとする信作。そんな彼にいろいろ質問責めする百合子でしたが、結婚何年目かを覚えていない信作にはさすがにお怒りのようです。

そんな中、話を変えようと、敏春が今度照子に上手いコーヒーの淹れ方を教えてやってほしいと。インスタントコーヒーしか淹れたことがないようです。

信作と同じように、コーヒー豆を挽かずに上からお湯をかけたほどです。照子は料理も苦手らしく、いろいろと思っていることを話してしまう敏春。

カレーの話になり、百合子に味見させてもらおうとしていると、そこへこっそり照子が入ってきます。敏春が照子のカレーは大雑把で、照子の性格がかくし味になっていたりしてなどと笑っていると、すぐ後ろには怒りを露わにした照子が立っていました。

第122回はここまでです。今回は、信作と百合子、照子と敏春とぞれぞれの夫婦の話がてんこ盛りですね。だいぶ怒っていた照子ですが、明日はどうなることやら・・・・・・。

 

【第123回 夫婦の形はそれぞれ(2月26日放送)】

敏春がサニーで照子の噂をしていたところ、こっそりやってきた本人に聞かれてしまい、怒りを露わにする照子。カレーライスを頼み、ひたすら食べ続け完食します。

そこで、信作がひと肌脱ごうと照子の元へ。カレーの隠し味がわかったら、カレー一生分用意すると話すと、照子はすかさずコーヒーと答えるのでした

コーヒー豆にお湯をかけた件も話していたことがわかり、さらに怒る照子に、お前も言っていただろうと信作が何十年も前の話を持ち出します

それは、結婚前、喜美子と信作に、さんざん敏春の悪口を言い結婚を嫌がっていたことでした。

それを聞いてショックを受ける敏春。しかし、結婚後、敏春のことが好きになっていたのです。

そんな二人の結婚から25年が経ち、今年は銀婚式です。敏春はきちんと覚えていました。

そこで、照子は敏春に感じている本心を語り出します。照子が悪くても、敏春が誤ってばかりだということを。

25年も一緒にいるのに敏春に本心を言われたことがないと。どんな時も優しくて、喧嘩をしても怒らない・・・・・・。

 

 

嫌なことは嫌だと言ってほしいのです。そうでないと、わからないと。

そこで、敏春は照子に自分の気持ちを伝えます。カレーが苦いこと、寝るときはいびきか歯ぎしりどちらかに、それから「ありがとう」と。

京都出張で、初恋の人も参加の同級生たちと朝まで飲んでいた敏春を責める照子でしたが、信作にまたお前も同じことをしただろうと指摘されます。照子の初恋の相手は、信作でした。

照子が家出をした時、喜美子、照子、信作で集まって朝まで飲んでいたときのことを言っているのでした。

そこへ、百合子の知り合いの近藤がサニーへやって来ます。気になる信作でしたが・・・・・・。

第123回はここまでです。照子と敏春夫妻が、25年目にして初めて本音でぶつかり合いました。長年連れ添っていても、はっきり言えていないこともあるんですね。

 

【第124回 百合子の中学の同級生(2月27日放送)】

百合子の中学の時の同級生、近藤がサニーへやって来ました。百合子が落としたイヤリングを届けに来てくれました

先月、同窓会があり、その時落としたイヤリングを近藤が拾っていてくれたのでした。学生の頃の話で盛り上がる百合子と近藤。

照子と信作も同窓会をするのか聞かれますが、百合子には友達がいないから誘われないのではと言われてしまいます。友達はいる、喜美子を入れた3人が腐れ縁だと

百合子と近藤の仲の良さが気になる信作。近藤の話では、同窓会で百合子はずっと信作の話をしていたそうです。信作と13人の女の話を

信作は別れた女の人にたちに未練が残らないように、わざとひどい別れ方をしたんですよねと近藤。そこに男らしさを感じたと言います

さらに一番感動したのは、百合子と結婚するために、柔道の特訓をしたことだと。負けても諦めず、百合子に堂々とプロポーズする信作はすごい人だと

そこで、近藤を投げ飛ばそうとした信作は返り討ちに遭います。近藤は中学の柔道部の主将で県大会優勝経験もある実力派でした。

そんな近藤に見覚えがあると照子。実は、信楽の派出所のお巡りさんでした。照子も昔は、婦人警官に憧れていたと話します。

百合子も本当は家庭科の先生になりたかったのです。家の事情で諦めたのでした。

ただ、喜美子のお陰で、高校までは行かせてもらえました。家庭科の先生にはなれませんでしたが、料理も裁縫も家族に役に立っていることばかりでした。

そんな百合子に好意がある素振りをみせる近藤に、百合子のことをどう思うのか問いただす信作なのでした。

第124回はここまでです。中学の同級生とはいえ、焼きもちをやいてしまう信作。近藤自身も百合子に好意があるような言い方をしていますが・・・・・・。

【第125回 夫婦の問題(2月28日放送)】

百合子の同級生・近藤は、百合子のことが好きだったと言います。でも、今は妻子もいるので、これっぽっちも思っていないとのこと。

高校の柔道部のマネージャーだった人で、自分のことを一番よくわかってくれる自慢の妻だと。妻自慢をしつつ帰っていきます。

近藤のことを気に入った照子は、娘たちに若いお巡りさんを紹介してもらおうかと敏春と話しています。百合子からも話しておくと。

そして、照子と敏春が帰ります。帰りがけ、照子からくれぐれも焼きもち攻撃をしないように釘を刺されるのでした

そんな信作でしたが注意されたにも関わらず、早速、百合子に焼きもち攻撃を仕掛けることに。好きと言われて嬉しかっただろうと。

そりゃ中学の友達にそんな風に言われたら嬉しいと百合子が答えると、浮気されたと大騒ぎする信作。そこで、大ゲンカとなり、信作が離婚を口にすると、店を飛び出していく百合子。

そこへ忘れ物を取りに来た照子と敏春夫妻がちょうど戻って来ます。そして、すぐ追いかけるように言いますが、信作はコーヒーを淹れ始めるのでした。

そんな中、敏春は「自分も照子とケンカをした。夫婦の会話をしてなかったからだと。信作も話をしていないのではないか、話すばかりで聞いていないのでは」と指摘します。長いこと一緒にいたら、何も話さなくても相手のことがわかるというのは違うと思うと。

そんな敏春に「幸せや、25年間話を聞いてもらいっぱなしだった」と照子。「次の25年間は僕もいっぱい聞いてもらおう」という敏春でした。そう言って、二人は帰って行くのでした。

一人きりになった信作は、変わらずコーヒーを淹れます。そして、百合子との結婚までの日々を思い出すのでした。

そこへ電話が。母・陽子からでした。百合子を出してほしいと言われましたが、買い物でいないと答えると、ケンカでもしたのだはとばれています。あんたの貰い手はいなくても、百合ちゃんの貰い手はたくさんあると言われます。

それを聞いて百合子を探しにいこうとすると、突然、お母さん合唱団のメンバーが来店します。信作一人でこの団体客をこなせるのでしょうか・・・・・・。

第125回はここまでです。今週は敏春がこれまでにない活躍をみせています。今回の信作への言葉も核心をついていましたね。残る一日どんな展開が待っているのでしょう。

 

【第126回 信作と百合子の仲直り(2月29日放送)】

百合子が怒って出ていき、信作が一人になったところで、お母さん合唱団の人たちが来店しました。次々と注文していきます。

トーストを頼まれて、パンをきらしていると嘘をついたことがばれると「できひんちゃんうの」と言われてしまいます。みな百合子を待つということになり、代わりにラジカセを貸してほしいと。ハーモニーの確認をしたいからと言うのです。

そして、お母さんたちが歌っていると、新しいお客が次から次へとやってきます。急に慌ただしくなる中、ラジカセのことをすっかり忘れてしまう信作。そのまま接客を続けていきます。

百合子が店に戻ると、信作の姿はありませんでした。後片づけがたまった状態のままでした。ふと、ラジカセに目をやる百合子。再生ボタンを押します。

すると信作が一人で懸命に接客をこなしていく様子が聞こえてきます。それを笑いながら聞いている百合子でした。

カレーをたくさん勧めたようで全てなくなっていました。一通り落ち着いた信作が「百合子ごめんな」とつぶやいていたところもテープに残っていました

そこへ信作が戻ってきます。勝手に出ていったことを誤る百合子。どこへ行っていたか信作は聞きません。そのことを確認すると、「ともちゃんのところやろ」と。

風邪をこじらせてると言っていたから見舞いだろうと。おとといの夕食時に話していたではないかと。実は今まで覚えていないふりをしていただけで、全て覚えている信作だったのです。結婚して13年目であること、百合子と話したことは全て覚えていると。

そんな信作に「これまでありがとう」と百合子。それに対し「これからもよろしゅうたのんます」と答える信作でした。そして、百合子は生まれて初めて好きになった1番目のたった一人の女やと伝えました。

そこへまたお客さんがやって来ました。その夜、両親と娘たちが帰ってくると、お店で仲良く寝ている信作と百合子の姿がありました。

第126回はここまでです。信作と百合子も無事仲直り。今週は、いろいろな夫婦の形をみせてもらいました。

 

そんな来週のお話は、「第22週 いとおしい時間」です。誰かの人生を想うことで、自分の人生も豊かになるというアンリの言葉通り、喜美子がいろいろな人たちに関わることに。そして、武志には思いがけない悲劇が・・・・・・。

 

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