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竹内涼真主演の『テセウスの船』鈴木亮平&榮倉奈々に上野樹里 追加キャストの発表!

2020年1月期のTBS日曜劇場、竹内涼真主演のドラマ『テセウスの船』に鈴木亮平と榮倉奈々、上野樹里が出演することが発表されました。鈴木と榮倉は竹内涼真演じる主人公・田村心の両親役、上野は心の妻役を演じます。

本作は、「モーニング」に連載されていた東元俊哉原作の漫画「テセウスの船」が原作。泣ける本格ミステリーと期待されています。竹内涼真は、日曜劇場に過去4作品も出演しており、この枠で念願の連続ドラマ初主演となりました。 

そこで今回は、ドラマ『テセウスの船』を簡単に紹介しつつ、追加キャストを紹介していきます。

 

 

テセウスの船 ドラマの基本情報

*出演者 田村心:竹内涼真

     田村由紀:上野樹里

     佐野文吾:鈴木亮平

     佐野和子:榮倉奈々

 

*放送日時:2020年1月スタート 毎週日曜よる9:00~9:54

 

*スタッフ

原作:東元俊哉『テセウスの船』(講談社「モーニング」刊)

脚本:高橋麻紀(『朝が来る』、『いつか陽のあたる場所で』ほか)

プロデューサー:渡辺良介(『そして、生きる』、『下剋上受験』ほか)

八木亜未(『ステップファザー・ステップ』、『下剋上受験』ほか)

演出:石井康晴(『花のち晴れ~花男Next Season~』、『ごめん、愛してる』ほか)

松木彩(『Heaven?~ご苦楽レストラン~』、『グッドワイフ』ほか)

山室大輔(『ごめんね青春!』、『おやじの背中』ほか)

製作:大映テレビ、TBS

 

ドラマ『テセウスの船』のあらすじ

竹内涼真演じる田村心の父親は警察官でした。その父親が31年前、殺人の罪で逮捕されてしまいます。

心とその母親は父親が逮捕されてからずっと、世間から後ろ指をさされ、身を隠すように生きてきました。ある日、心は最愛の妻から「お父さんを信じてみて」と言われ、拘置所にいる父に会おうと決意します。

テセウスの船

しかし、父に会う前に、昔の事件現場に向かうと突然の霧に包まれ、過去にタイムスリップしてしまうのです。 心がタイムスリップしたのは、事件が起こる直前の1989年(平成元年)、事件現場となる雪深い村でした。

心はそこで生まれて初めて父・文吾と31年前の母・和子に出会うのでした。鈴木亮平が演じる心の父・佐野文吾は、村の駐在所の警官で、明るく誰からも好かれる村のおまわりさん。二人の子供の父親です。

心は、この時の父と接触するうちに、「本当に殺人犯なのか?」と改めて疑問を抱くのでした。母も心の知っている母とは別人のように明るく、いわゆる肝っ玉母さん。 

この幸せな家族を守るため、事件の真相に迫っていく心ですが……。

 

ドラマ『テセウスの船』の追加キャスト!

このたび発表された追加キャストについて改めて紹介します。それぞれのコメントを公式ページより一部抜粋しています。 

佐野文吾/鈴木亮平

主人公・田村心の父で元村の駐在警察官。明るく豪快な性格で、家族からも村人からも信頼されていた佐野文吾を演じるは、鈴木亮平。 

1983年生まれ、兵庫県出身。2007年に映画『椿三十郎』で映画デビュー。その後、テレビドラマや映画など数多く出演し、2014年のNHK連続テレビ小説『花子とアン』でヒロインの夫を演じ注目されます。 

そして、2018年のNHK大河ドラマ『西郷どん』で大河ドラマ初出演にて主演を務めました。本作は、『西郷どん』以来のドラマ出演となります。 

「過去の快活な巡査・佐野文吾、現在の死刑囚・佐野文吾。30年もの時の流れを表現することは大きな挑戦です。人は過酷な環境で年月を過ごすと、何を想い、どう変わるのか。自分自身も発見を楽しみながら、人間というものと向き合っていける作品になるのではと期待しています。」とコメントしています。

 

 

佐野和子/榮倉奈々

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心の母で明るく朗らかな肝っ玉母さん。素性のわからない心を受け入れてくれる心の広い女性・和子を演じるのは、榮倉奈々。平成元年の34歳の和子と、現代の65歳の和子の両役を一人で演じます。 

1988年生まれ、鹿児島県出身。スカウトで芸能界デビュー。女性ファッション誌「SEVENTEEN」のモデルとして活躍。2006年から女優として活動をスタートさせます。 

2008年には、NHK連続ドラマ小説『瞳』に主演、2010年には映画『余命1ヶ月の花嫁』で日本アカデミー賞新人賞を受賞。2014年に『Nのために』で共演した賀来賢人と結婚し、一児の母です。 

「複雑なミステリーと人情の入り組んだ原作に魅了されました。ドラマにはどんなスパイスが盛り込まれるか今から楽しみです。」とコメントしています。  

田村由紀/上野樹里

心を優しく包み込むような女性で、心の父親が殺人犯として捕まっているのを知りながら、両親の反対を押し切って心と結婚した田村由紀を演じるのは、今回特別出演の上野樹里。 

1986年生まれ、兵庫県出身。2004年に主演した映画『スウィングガールズ』のヒットで日本アカデミー賞新人賞を受賞。 

2006年、テレビドラマ『のだめカンタービレ』にて注目を浴びます。その後も話題の作品に続々と出演し、女性としては珍しく『江~姫たちの戦国~』で大河ドラマにて初主演。 

結婚後、しばらく休業していましたが、2018年から再開しています。2019年には『監察医 朝顔』にて久々の主演を務めました。 

「温かい家族の愛が崩壊していく中、世の中を恐れ、父を恨みながら大人になった主人公の心を、妻である田村由紀としてしっかり支えていたいと思います。暗い現実を変えようと葛藤する心を、時には少し変わった立ち位置から道標の光のように応援していたい。この物語は、大きな事件や過去と現在を描くサスペンスフルファンタジーですが、家族の愛が再生していく物語です。」とコメントしています。 

 

ドラマ『テセウスの船』プロデューサーからのメッセージ

*渡辺良介プロデューサーより追加キャスティングについて 

「豪快で快活ながら後に殺人犯となる二面性を持つ難役・佐野文吾を演じられるのは、鈴木亮平さん以外に考えられませんでした。そして、朗らかで芯が強い母親・和子役をイメージ通りの榮倉奈々さんに演じていただけることで、原作通りの“理想の家族”が出来上がりました。

さらに、慈悲深く強い思いで主人公を突き動かす説得力が必要な妻・由紀を上野樹里さんに演じていただけることで、これ以上に考えられない最高のキャスティングで、この冬一番アツいヒューマン・ミステリーがお届けできると思います。

(2019年11月現在の情報です。詳しい情報は公式サイトでご確認ください。)