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世界初?ソニーワイヤレスサラウンドヘッドホン「MDR-HW700DS」の特徴、レビューまとめ

ソニーのワイヤレスサラウンドヘッドホン「MDR-HW700DSの特徴やレビューまとめ

今回は、ソニーから販売されているワイヤレスサラウンドヘッドホン「MDR-HW700DS」の特徴とネット上にあるレビューや感想をまとめました!

たくさんの意見を聞き、私自身の意見も交えながらお伝えしていきます!

ヘッドホンの購入を考えている方や、どのヘッドホンを買えばいいのか悩んでいる方には参考となる記事ですので、ぜひご覧ください!

ソニーのワイヤレスサラウンドヘッドホン「MDR-HW700DS」Copyright 2019 Sony Corporation, Sony Marketing Ino

MDR-HW700DSの商品内容

ソニーから発売された「MDR-HW700DS」の内容は、以下のとおりです。

ヘッドホン部 *1
型式密閉ダイナミック型
ドライバーユニット口径50mmドーム型 *2
マグネットネオジウムマグネット
再生周波数帯域5Hz-25,000Hz
インピーダンス24 Ω (1KHz)
質量 *3約320g
ヘッドホン部(その他)
電源内蔵リチウムイオン充電池(DC3.7V )
充電時間約3時間
充電方法USB充電
電池持続時間約12時間
プロセッサ/トランスミッタ
到達距離最大約30m
エフェクトモードOFF、CINEMA、GAME、VOICE(STEREO)
デコーダーDolby TrueHD、DTS、MPEG-2 AAC、Linear PCM 2ch/5.1ch/7.1ch、Dolby Digital Plus、Dolby Digital、DTS-HD Master Audio、DTS-HD High Resolution Audio、DTS Express、DTS Digital Surround、DTS-ES、DTS 96/24
プロセッサー伝達帯域12-24,000Hz (デジタル入力時 48kHzサンプリング時)
出力端子HDMI出力 x1
光デジタル出力(角型) x1
入力端子HDMI入力 x3、光デジタル入力(角型) x1、アナログ入力(ピンジャック右/左)x1
電源付属ACアダプター(12V, 1500mA)
大きさ(幅×高さ×奥行)220 X 32 X 157mm
オートON/OFF
質量410g
付属品
USBケーブル●充電用マイクロUSBケーブル(1.5m)
保証書
ACアダプター●ACアダプター
接続ケーブル●光デジタル接続ケーブル(1.5m)
取扱説明書

MDR-HW700DSの特徴

MDR-HW700DSの特徴を説明していきます。

世界初のサラウンドシステム?

世界初(*)9.1ch 3D VPT(Virtualphones Technology)が臨場感あふれるサラウンド音場を再現!!

ソニーのワイヤレスサラウンドヘッドホン「MDR-HW700DS」Copyright 2019 Sony Corporation, Sony Marketing Ino* 民生用デジタルサラウンドヘッドホンシステムとして(2013年9月5日時点、ソニー調べ)

今回ソニーは世界で初となる5.1chに背後の音を表現するサラウンドバックと高さ方向の表現を追加するフロントハイの4chを追加して9.1chのサラウンド音場が立体感を高め最高音質の大迫力のあるコンテンツを臨場感豊に再生しています。

4K対応ディスプレイやプロジェクターに対応していますので最高画質と最高音質を同時に楽しむことができます!

映画館のよう臨な場感あふれるサラウンド音声を、ヘッドホンなどで手軽に楽しめるソニー独自のバーチャルサラウンド技術。

増設ヘッドホンに対応

ソニーのワイヤレスサラウンドヘッドホン「MDR-HW700DS」Copyright 2019 Sony Corporation, Sony Marketing Ino
別売りのワイヤレスヘッドホンが4台まで増設可能になっています。
最高音質を複数の人数で楽しむことができます。

オーディオリターンチャンネル(ARC)

ARCに対応したテレビと本機をHDMIケーブルでつなぐと、テレビのデジタル音声信号が本機に転送されます。HDMIケーブル1本でテレビの音声を楽しむことが可能です。

ソニーのワイヤレスサラウンドヘッドホン「MDR-HW700DS」Copyright 2019 Sony Corporation, Sony Marketing Ino

MDR-HW700DSレビューや感想まとめ

ネット上にある「MDR-HW700DS」のレビューや感想をまとめていきます。

全体的に見ると高評価が多いですが、そんな中にもちらほら低評価をつけている方もいるようです。

ですので、ひとつのサイトや意見で決めずにいろんなサイトから情報を収集した上での購入をオススメします。

MDR-HW700DSの装着感、使用感

「MDR-HW700DS」は、まるで低反発枕のような柔らかさという意見が多かったのです。

まるで高級な寝具のような心地の良い素材で作られていて、優しく包まれるような柔らかさと温かさがあり、締め付けのない安定の装着感でメガネをかけている感じで安心感も感じられるんだそうです。

ただ、あまりにふわふわで安定に装着出来る反面、クッションが傷みやすいという欠点もあるようです。

平均的にみると、1年ほどで傷み始めて、2~3年ほどで新しいものに変えている人が多いですね。

クッションのみの販売もあるようです。

中には、数か月で壊れてしまったという人もいるようで、あまり雑な使い方をすると柔らかい素材ですので壊れやすいのでしょう。

電源は半自動となっていて、ヘッドホンを広げたり傾けたりするとセンサーが反応して電源が付く仕組みとなっているため、移動するときに毎回電源が入ってしまう可能性があります。

もちろんボタンで電源を付けることも出来ます

MDR-HW700DSの音質のレビュー

音質についても、高音と低音のどちらも質が高い性能となっていて、とくに低音が本商品の最大の特徴ともいえるほど凄いと言います!

アクション映画やアクションゲームなどでよくある、爆発だったりヘリコプターや車などの機械音は音とともに振動も伝わってきて、耳が震えて臨場感たっぷりです!

そのことから本商品は、映画やブルーレイをみる人やゲームをよくやる人にオススメの商品であるようですね。

ヘッドホンをしているときに周りの音が気になる方がいると思いますが、「MDR-HW700DS」ならほとんど周りの音が気になることはありません。

さらに、音漏れもほとんどなく、出ていたとしても多少なので、周りの迷惑になることはほとんどないでしょう。

よくあるコード付きのヘッドホンとは違って、ワイヤレスとなっているので付けたままでもある程度自由に動いまわることが出来ます。

 

「MDR-HW700DS」のメリット

続いては、「MDR-HW700DS」を調べていたうえでみつけたものや、メリットをお伝えしていきます。

この商品のメリットは、

  • 耳当てがとても柔らかくて、締め付け感がない
  • 高音も低音も質が高く、特に低音の臨場感が凄い
  • ワイヤレスで着けたまま歩き回れる
  • 周りの音やノイズ、音の遅延がほとんどない
  • 小型で置き場所に困らないし、場所もとらない
  • HDMI接続なので、映画・ゲーム・ブルーレイなどに対応

などなどが挙げられます!

映画やゲームが大好きで、ヘッドホンの締め付け感が嫌な方には、オススメできます!

 

もちろん、映画やゲームが好きではない方でも、心地よい装着感があるを購入することで、ヘッドホンの良さを体感できるでしょう。

 

「MDR-HW700DS」のデメリット

対する、「MDR-HW700DS」のデメリットは、

  • 耳あての素材が柔らかすぎるために、壊れやすい
  • 値段が約33,000円と、少し高め
  • Wi-Fi電波などの影響で、たまに音が切れることがある
  • Bluetooth接続が出来ない
  • 映画やゲーム向け

などですね。

基本的には、高性能な商品ですが、高性能がゆえに値段も高めに設定してあります。

経済てきに余裕のある人で、映画やゲームが大好きな人なら買って損はない商品です。

また、耳当てが壊れてしまった場合には、16,000円ほどで変えのヘッドホンを購入する必要がありますので、購入した方は取扱いに気を付けたほうが良さそうです。

Bluetoothを使用してない理由として音声が途切れにくいデュアルバンド無線伝送方式を利用して快適に使用できるように工夫されています。

ソニーのワイヤレスサラウンドヘッドホン「MDR-HW700DS」Copyright 2019 Sony Corporation, Sony Marketing Ino

「MDR-HW700DS」のレビューまとめ

ということで今回は、ソニーから販売されているワイヤレスヘッドホン「MDR-HW700DS」のレビューやメリット・デメリットをご紹介してきました!

私は、今まで使ってきたヘッドホンがほとんど耳の締め付けによって、耳を痛めていたので、少し高いですが「MDR-HW700DS」を購入したいと思えましたね。

ヘッドホンといえば、ゲームは音楽を聞いたりする印象が強い気もしますが、この機会にあなたもソニーのヘッドホン「MDR-HW700DS」で、映画やゲームの今までにない臨場感を楽しんでみてはいかがでしょうか?

最後までご覧いただきありがとうございました!

(2020年1月現在の情報です。詳しい情報は公式サイトでご確認ください。)